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口の周りにきびは、肝臓や胃腸が悪いときに出る傾向があります。その他にもさまざまな原因がありますので、口の周りにきびは何が原因になっているのかを突き止めた方が治りが早いと言えます。

口の周りにきびは、肝臓や胃腸が悪いときに出る傾向があります。肝臓は、消化吸収を助ける働きや解毒作用がありますが、肝臓が悪いと菌に対する皮膚の抵抗力が弱まります。

そして、胃腸の働きが弱ると体の中の老廃物が排泄されず毒素が蓄積されるために、口周りにきびとして現れ、便秘がちな人も口周りにきびが出やすくなります。
胃腸は98%心因性と言われるように、ストレスによって弱る場合が多いですので、なるだけリラックスできる時間をつくり、ストレスを溜め込まないようにすることが大切です。

ストレスや過労は自律神経をも狂わせ、自律神経が不安定になると副腎皮質ホルモンが増加して、このホルモンは男性ホルモンと同様の働きをするため、にきびを悪化させてしまいます。

また、女性は、生理前に黄体ホルモンの分泌量が増加する影響を受けて口周りやあごの周辺ににきびが出やすくなります。そして男性は、ヒゲを剃るために、皮膚が傷ついて口の周りにきびが出やすくなります。

このように、さまざまな原因がありますので、口の周りにきびは何が原因になっているのかを突き止めた方が治りが早いと言えます。肝臓や胃腸が弱っていることが原因ならば、病院へ言って薬を処方してもらう必要があります。

女性の生理前だけの一時的なにきびなら、時間の経過を待つしかないということもあります。口の周りにきびは、一般的に治りにくく、場合によっては、専門医に診てもらう必要がありますが、日常気をつけなければならないことは、やはり、清潔を保つということです。

できてしまったにきびに無意識に汚い手が触れたりすると、悪化してしまいますし、新たににきびができる原因にもなります。男性も女性と同様に、洗顔後あるいは髭剃り後には、十分な保湿が必要です。

保湿剤は、クリームを塗りすぎてしまうと、毛穴をふさいでしまって逆効果になりますので、クリームよりもローションがお勧めです。メイクも、リキッド系やクリーム系のファンデーションは、毛穴を詰まりやすくなってしまいますので、パウダータイプのファンデーションを軽くのばすぐらいにして、なるだけ化粧は早く落として、素肌でいる時間を増やして、肌の負担を少なくすることを心掛けます。

食事もやはり、糖分や油分を多く含んだ食べ物や刺激物を控えて、食物繊維やビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCを含んだ食材を摂るように心掛けることで、口の周りにきびを減らす努力が必要です。

 

 

 

 

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